那覇の夜といえば、松山の飲み屋街。
久々の飲み歩きで気づけば深夜1時。「もう一軒行くか」ってなる気持ちを押し殺し、「〆のそばで締めよう」ってことで沖縄そば屋へ。
そんな深夜に、ぜひ知っておいてほしいのが「沖縄そば つるまつ」。那覇・松山の繁華街の中にある、深夜22時から朝まで営業の老舗です。
今回はそんなつるまつを実食レポートします!
もくじ
📍 アクセス・場所
つるまつは沖縄県那覇市松山1丁目にあります。ゆいレール県庁前駅から徒歩約9分。松山の飲み屋街の中心地近くにあるので、夜の街を歩いていると自然と目に入ってきます。
駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。
🌙 外観・雰囲気


夜の松山を歩いていると、黄色く光る「沖縄そば つるまつ」の大きな看板が目に飛び込んできます。
入口はちょっと奥まった場所にあって、バイクが止まってたりして、初見だと「ここ入っていいのかな?」ってなりますが、大丈夫です。
🏮 店内の様子

店内は思ったより広くて、テーブル席が複数あります。木の質感が温かみを感じさせる、昭和レトロな内装。カウンターもあって、一人でも入りやすい雰囲気です。
📋 メニューと価格

メニューはシンプル。そば系とサイドメニューのみです。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 沖縄そば | 750円 |
| 三枚肉そば | 900円 |
| 野菜そば | 900円 |
| 軟骨ソーキそば | 900円 |
| 本ソーキそば(骨付き) | 900円 |
| いなり寿司(1個) | 100円 |
| ジューシー | 150円 |
| 瓶ビール(中瓶) | 750円 |
「お一人様一杯ずつでお願いします」という一文がメニューに書かれています。これがつるまつのスタイル。シェアはNGなので、各自ちゃんと注文しましょう。
🍜 実食レポート
沖縄そば(750円)


まずは定番の沖縄そば。スープはあっさりとした豚骨ベースで、深夜に飲んだ後でもするする入ってくる優しい味。「こってりすぎない」というのが、〆には最高の条件です。
三枚肉は柔らかく、甘辛く煮込まれていてしっかり美味しい。麺はモチっとした食感の平打ち麺で、スープとよく絡みます。
麺・スープのこだわり


麺はやや細めで、もちもちとしたコシがあります。沖縄そばらしい平打ち麺で、スープをしっかり吸いながらも形を保っている。箸で持ち上げると、ずっしりとした重みを感じます。
硬めが好きな方はいいかも♪
スープは豚と鰹のあっさり系。飲んだ後でも胃に負担がなく、自然と全部飲み干してしまいます。
そして沖縄そばには欠かせないかまぼこ。

軟骨ソーキそば(900円)


常連さんに人気なのがこの軟骨ソーキそば。ゴロっと大きなソーキがどっさり乗っています。軟骨はとろとろに煮込まれていて、箸でほろりと崩れるほど。甘辛い煮汁が後を引く美味しさです。
野菜そば(900円)

誰が頼んだか忘れましたが、〆にがっつりいくなーと今になって思う。笑
✅ まとめ:深夜の那覇に来たら絶対行くべき
つるまつは、「おしゃれな観光スポット」じゃないです。でも、その分だけ本物の那覇の夜を味わえる場所だと思います。
松山で飲んで、シメにつるまつで一杯。それだけで那覇の夜の思い出になりますね。沖縄のちょっとディープな沖縄そば屋。
ちなみに営業は夜から朝までだと思いますが、Googleマップを見るとお昼の営業時間も記載されていました。
お昼の営業も開始したのかな?
また近くに行くことがあれば確認してみたいと思います!
🗺️ 店舗情報
| 店名 | 沖縄そば つるまつ |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市松山1-12-10 |
| 電話 | 098-863-5758 |
| 営業時間 | 22:00〜翌朝(朝まで営業) |
| 定休日 | 不定休(要確認) |
| アクセス | ゆいレール県庁前駅から徒歩約7分 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキング利用) |
| 予算 | 〜1,000円 |
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。


