自分好みに細かく選べるとんこつラーメン/ラーメン康竜 那覇松山店

ラーメン

最近無性にとんこつラーメンが食べたくなり、いきつけのラーメン康竜那覇松山店店に行ってきました。

康竜さんは大分昔からあり、確か10年以上前からちょくちょく通っています。

当時はまだ沖縄にラーメン屋がそこまでなく、当時は頻繁に通ったのを思い出します。

まずは店舗詳細です。

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店舗詳細

【住所】沖縄県那覇市松山1丁目8-6

【電話】098-860-7737

【営業時間】11:00~翌5:00

【定休日】なし

【駐車場】なし

店舗まで

松山というと飲み屋街を思い浮かべると思いますが、久茂地交差点近くの松山なので少し静かな場所にあります。

店舗前

店構えはこんな感じです。

店舗外観

駐車場はありませんが、目の前に大きめのパーキングがあります。

店舗前パーキング

料金は22分で100円。

パーキング料金

朝と夜で変わるのは最大料金なのであまり気にしなくていいと思います。

それでは店内へ。

店内

店舗外観

店内はL字のカウンターのみになります。

店内

屋台のような落ち着いた雰囲気で1人でも入りやすいお店です。

ただ座敷などはないので小さなお子様連れだと厳しいかもしれません。

お客さんはサラリーマンや、那覇商業高校が近くにあるので学生で賑わっていることもあります。

また、深夜までやっているので朝方は夜のお仕事の方や、締めのラーメンに来たお客さんでも賑わいます。

メニュー

店内に入るとすぐのところに券売機があります。

メニュー

券売機上にはお品書きもあります。

お品書き

ラーメンはとんこつラーメンのみで、トッピングが豊富にあります。

トッピング

今回自分仕立てラーメンとたまごかけご飯を注文しました。

席につくとお好み表を渡されるので自分の好きなように調整します。

お好み表

自分仕立てラーメンの場合は左側の項目、8つのトッピングの中から4つを選ぶことができます。

お好み表を完成させ、料理が運ばれてくるまでに卓上を物色。

卓上調味料

卓上には、餃子のタレやブラックペッパー、おろしにんにくがあります。

とんこつラーメン店ではおなじみの紅ショウガもたっぷりありました。

紅ショウガ

そして、康竜ならではなのがこちら。

替え玉機

替え玉をする際はこちらにお金を入れて注文します。

お金を入れると提灯がひかり、『替え玉一丁!!』とロボットの声で注文してくれます。

半替玉が100円、替玉が200円となります。

そして、ラーメンは5分程で運ばれてきました。

まずは自分仕立てラーメンです。

自分仕立てラーメン(850円)

トッピングたっぷりの贅沢なラーメンです。

自分仕立てラーメン(850円)

旨味辛ダレは2倍にしました。

旨味辛ダレ

これまでは普通で注文していましたが、最近は辛いのにはまっているので2倍にしました。

2倍で結構いいピリ辛さでした。

スープの味の濃さは普通で、油加減はさっぱり。

スープ

割とすっきりとしたとんこつスープです。

こってりが好きな方は濃味に超こてりをおススメします。

麺は細麺の硬で注文。

麺

しっかりとした歯ごたえにちょっと粉っぽさが強い麺でした。

とんこつならではの麺で、この麺がたまに異様に食べたくなります。

続いて焼豚は薄めでホロホロでこちらもGood。

焼豚

そして4つ選んだトッピングがこちら。

まずは辛子高菜。

結構辛子高菜でも辛さが増します。

辛し高菜

そしてコリッコリのきくらげ。

きくらげ

こちらもコリッコリのメンマ。

メンマ

最後にとろっとろの味付半熟卵です。

味付半熟卵

これだけのトッピングで850円ってお得な気がします。

そして、康竜のたまごかけご飯もおススメです。

たまごかけご飯(300円)

たまごかけご飯(300円)

タレがすごく美味しく始めて食べた時はかなりハマりました。

今ではたまごかけご飯専用タレとか販売されていますが、その当時はあまり聞かずタレの美味しさにはまりました。

ラーメンを食べながらたまごかけご飯をがっつくのがかなり幸せです。

最後に

康竜さんは松山店の他に国際通りにもあります。

因みにこのブログを書くにあたって少し調べてみると、ラーメン暖暮と運営している会社は一緒なようです。

確かにいろいろとかなり似ているなと思っていました。

今度違いが何かを調べに暖暮にも行ってみたいと思います。

その時はまたブログで紹介したいと思います。

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