店主のこだわりが伝わる塩ラーメン/肉マースソバマサミ

ラーメン

沖縄もすごくラーメン屋が増えてきましたね。

その中でも塩ラーメン一筋でやっているお店はなかなかないのではないでしょうか。

今回は数少ない塩ラーメン一本でやっている肉マースソバマサミさんを紹介をしたいと思います。

まずは店舗詳細から。

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店舗詳細

【住所】沖縄県那覇市安里363

【電話】098-884-1251

【営業時間】11:30~13:30

【定休日】金曜日

【駐車場】なし

店舗まで

店舗に駐車場はありませんがすぐ近くにコインパーキングが2か所あります。

コインパーキングの料金はこちら。

近隣パーキング

近隣パーキング

コインパーキングからお店までは1分ほどの近さです。

店舗は大きく看板は出ていませんが、黒を基調としたクールな外観なのですぐにわかるかと思います。

店舗外観

売り切れ次第閉店することが多いようなので心配でしたが、しっかり『やってます』と看板が出ていたのでホッとしました。

店舗出入口

お店は噂どおり満席となっていました。

メニュー

席数はカウンター席7席に待ち席が4席のこぢんまりとした店内です。

店内

店内に入るとすぐに券売機があります。

塩らーめん一本なのでかなりわかりやすい券売機です。

塩らーめんのみですが、あっさり、ふつう、こってりから選ぶことができます。

サイドメニューもシンプルで、ご飯に塩味玉のみとなります。

今回ふつうの並に塩味玉をトッピングにしました。

店内

店内の待ち席もすでに満席だったので外で15分ほど外で待ちました。

それからやっと店内に入り一番最初に感じたのが、とても静かな店内だと感じました。

というのも、だいたいのお店はなにかしら店内にBGMが流れていたり、テレビが流れていたりしますが、こちらでは1台のテレビで静かにチャップリンの映画が流れています。

チャップリンの映画を観たことがある方はわかると思いますが、効果音のみの映画です。

お客さんは2名で来ている方が多く、お一人様もちらほらいました。

カウンターは7席で奇数なので、お一人様が優先して案内されていました。

あまり待ちたくない人は一人で行った方が店内の状況によっては早く食べることができるかもしれません。

カウンター席

チケットを購入して1時間ほどたちやっと席に着くことができました。

お店は店主がひとりで切り盛りしていて、2杯ずつをじっくり一から調理してくれるのであまり人がいないように見えても想像以上に時間がかかります。

お水はセルフになっていて、コップは琉球グラスでした。

琉球グラス

ラーメンだけではなく細かい所までこだわりがあるようでした。

塩らーめん (800円)

待ちに待った塩ラーメンがこちら。

塩らーめん(800円)

今回注文したのは、サイズは並で味はふつうです。

具は、チャーシュー・メンマ・フライド紫玉ねぎ・白ネギ・カイワレが盛り付けられています。

スープ

スープがキラキラ透き通っており、とても綺麗なラーメンですね。

スープ

塩らーめんはこれまであまり食べたことがないのでかなり感動しました。

早速スープを一口すすると思っていたよりとても深みのあるスープでした。

塩らーめんはさっぱりしたものだと思っていましたが、甘みと旨味がしっかり感じられるスープでした。

麺

麺は細すぎず太すぎず、ぷりっぷりとしていてこちらもかなり美味しかったです。

こちらも白く美しい麺でした。

スープにもかなりマッチです!

チャーシュー

チャーシュー

チャーシューはお客さんが座った後に塊から切り分け、そして1枚ずつ丁寧に切れ目を入れていました。

柔らかいけど歯ごたえも楽しめてこちらもかなりGood!

薬味

ラーメンを中盤まで食べ進めたところで、店主が後半でかけて食べてくださいと勧めてくれた柚子七味をかけてみました。

こちらが柚子七味です。

柚子七味

この薬味をかけることによってまた味に変化がありとても美味しかったです。

柚子の香りと七味のピリッとした辛さで最後まで飽きることなく食べることができました。

因みにカウンターには柚子七味の他、胡麻塩、黒胡麻、すり胡麻の4種類の薬味がおいてあります。

薬味

ご飯を注文すると胡麻塩をかけて食べることをおススメされます。

最後に

今回かなりの期待をもっていきましたが期待通りのラーメンで大満足でした。

口コミでも書かれている通り、今までにないくら待ちました。

しかし、店主がじっくり丁寧にラーメンを作っている姿を見ると全然苦ではありませんでした。

こんなに集中して丹精込めてつくってくれるお店はなかなかないと思います。

お金を払っていますが、逆に美味しいラーメンをつくってくれてありがとうという気持ちになりました。

是非また足を運びたいお店でした。

お店のホームページもあるので是非ご覧ください。

肉マースソバマサミ ホームページ

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