鶏ガラをふんだんに使ったスープに魚介スープがブレンドされたクリーミースープがGood/らぁ麺やな木

ラーメン

今回は西原町にあるらぁ麺やな木さんのお店紹介です。

まずは店舗詳細から。

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店舗詳細

【住所】沖縄県中頭郡西原町字小橋川88 A-2

【営業時間】11:30~14:30 (夜の部あり)

【定休日】月曜日 (祝日の場合は営業、翌日休み)

【駐車場】あり

店舗まで

店舗はサンエー西原シティから西原中学校向けに行くとすぐの場所にあります。

こちらがらぁ麺やな木さんです。

駐車場は店舗前と店舗裏側にもあります。

店舗前がいっぱいでも安心してください。

それでは店内へ。

店内

店内はこじんまりとしていて、すぐにカウンター席と小上がり席が見えます。

小上がりがあるので小さなお子様連れもいました。

1人でも家族でも行きやすい店内となっています。

メニュー

店内に入るとすぐ券売機があるのでまずは食券を購入します。

ラーメンは鶏醤油らぁ麺、鶏白湯らぁ麺、超濃厚鶏白湯らぁ麺があります。

超濃厚鶏白湯は数量限定となります。

詳しく書かれたメニューもあります。

ラーメンの他に三種の丼物もあります。

食券を購入しカウンター席に座るとラーメン屋では珍しいランチマットが敷かれレンゲが箸置きになっていますw

こういうことができるのも普段からかなり綺麗にしているのだと思います。

因みに口コミでも書かれていますが、テーブルには調味料は置かれていません。

七味とこしょうはあるので必要な方はスタッフに声をかけましょう。

テーブルには先ほど載せたメニューも置いてありますが、お店のこだわりについて書かれたものもあります。

こちらを読みながら待つこと15分程でラーメンが運ばれてきました。

今回私が注文したのがこちら。

鶏白湯らぁ麺 (750円)

超濃厚鶏白湯もありますが今回は普通の鶏白湯を注文しました。

綺麗に盛り付けられた美しいラーメンです。

スープは鶏ガラをふんだんに使用し、2日間強火で炊きクリーミーに仕上げているようです。

煮干しや昆布などを丁寧に出汁をとった魚介スープをブレンドしたスープで、クリーミーな中に魚介の風味もあわさりとてもGoodでした。

お皿もスタイリッシュです。

スープが少ないという口コミもありましたが、器がスタイリッシュだからかもしれませんね。

具は白髪ネギにかいわれ、珍しいたけのこも入っています。

沖縄県産豚肩ロースは綺麗なピンク色をしていてかなり柔らかく美味しかったです。

そして、鶏白湯といえば鶏むね肉。

こちらの鶏むね肉が多分燻製されているのか、独特の香りで個性を放っていました。

豚肉と鶏肉は真空低温調理でしっとり柔らかく仕上げるこだわりのあるお肉となっています。

味玉は連れから半分もらいました。

味玉にもこだわりがあり、鰹などから出汁を取った特製のタレに漬け込んだ卵となっています。

麺は中太ストレート麺で若干平麺ぽいです。

個人的にスープがとてもおいしく最後までいただきました。

そして丼物も注文。

炙り豚バラごはん (280円)

肉がモリモリでとても食べ応えがあります。

お肉はかなり味が染みており、結構味が濃い目となっています。

あまり濃いものが得意ではない方はちょっと苦手かも、という濃さでした。

ただ味が濃いものをがっつきたい方にはいいかもしれません。

そして連れが頼んだ丼がこちら。

鶏チャーシューごはん (200円)

こちらはラーメンにも入っている鶏むね肉が入った丼という感じです。

やな木さんの燻製鶏むね肉が気に入った方には、かなり贅沢な丼かもしれないですね。

最後に

沖縄も鶏白湯を取り扱うお店が増えてきて、私が行った中でやな木さんが3店舗目でした。

その3店舗の中でも個々が個性的なラーメンでした。

ラーメンだけでなはなくもう一つ気になったのが、店舗のいたるところに貼られた写真です。

こちらの写真は店長さんが一年間弱に渡る世界一周バックパック旅の最中に撮影した写真となります。

約10万枚の中から選抜した写真で見ていてとても楽しかったです。

そんな壮大な旅を終えた2018年の夏にやな木を開業したようです。

そんな店長さんがかなり気になりますが、厨房はちょっとしか見えずお顔を拝見することができませんでした。

なんだか店長さんのストーリーが気になるラーメン屋でしたw

気になった方は是非足を運んでみてください。

これまで食べた鶏白湯がこちら↓

(3店舗目といいましたが現在ブログに上げているのはこちらの店舗です。)

琉球 鶏白湯らーめん アッパリ

因みに2019年9月から価格改定するようですよ。

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